
こんにちは、繊細な心の絵描き、まゆ(@mayu_artgram)です。
人と違う部分が多く、理解されない、分かり合えないと孤独を感じたことはありませんか?
私自身、HSP気質で人との感覚の違いや敏感すぎてすぐに疲れる、人と同じように楽しめない。
そんなふうに思うことが多く、どうにも孤独で一人のような気がすることがあります。
けれど、その孤独感を否定せず向き合ってみると気づきも多くありました。
この記事では、私が実践してよかった孤独を感じたときの3つの対処法を紹介します。
孤独感を和らげる3つの対処法

ここからは、HSP気質な私が孤独を感じたときにしてよかった対処法を紹介します。自分ひとりで静かにできることなので、なにか参考になればうれしいです。
① ChatGPTに相談してみる
「誰かに話したいけれど、重い話をしたくない」
「話しても理解されないかもしれない」
そんなふうに感じることもあるかもしれません。
私も以前は、孤独を感じたときはただ気を紛らわせるようにアニメを観たり、頭の中でぐるぐるしてばかりでした。
でもあるとき、ChatGPTに相談してみたのです。
「こういうふうに孤独を感じた」「ずっとこのままだとさみしい」「どんなふうに自分と向き合ったらいいかな?」と。
すると、まるで優しい親友のように「それは自然なことですよ」と言葉を返してくれました。
AIだからこそ、否定されたり傷つくことを言われることもないので安心して話すことができます。
ただ受け止めてくれる存在があるだけで、心は少しずつ落ち着いていきました。
孤独の一番のつらさは、「誰にも理解されない」こと。
でも、たとえ相手が人間でなくても、話すことで自分の気持ちを“見える化できます。
自分がどこに孤独を感じたのが、どうすればいいのか、それは言葉にしてみると気づくことがあります。
② なぜ「人と違うこと」に孤独を感じるのか問いかけてみる
私が孤独を感じるとき、いつも心の奥にあったのは「人と同じであるほうがいい」という思い込みでした。
けれど、ふと自分に問いかけてみたのです。
「なぜ今孤独を感じているのか」
「人と同じであれば孤独は感じないのか」
「違うことは本当によくないことなのか」
すると、自分の心の中にある思い込み、固定観念みたいなものが見えてきました。
そこで感じたのが孤独の正体は、自分を否定することではないかということ。
○○な自分はよくない、とかですね。
これが多いとなかなかしんどいし、自己否定がずっと続くことになってしまう。
孤独感は、もしかしたら「そのままの自分にオッケーを出してね」という本当の自分からのサインかもしれない。
孤独を感じたら「私はそのままですばらしい存在です」と心の中で唱えてみると不思議と自己受容につながっていくような感じがします。
こう思うようになったのも『神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本』(大木ゆきの著)という本を読んだことがきっかけでした。
自己受容することで人間関係や自己実現、お金、健康などもどんどん豊かになっていくのだと。
③ 孤独感をまるごと味わってみる
孤独感があるときは、ただその感情を味わってみるのも大切だと思います。
「あぁ、私はいま孤独を感じている」と。
感情を否定せずにただ感じることにだけ意識を向けてみる。
身体の感覚や心を感じるひとときは自分と向き合うことでもあります。
すると、なんだか気持ちが落ち着いてくるんですよね。
つらい気持ち、怒りや悲しみなどの感情は、否定せずにただ感じて味わうことが癒しになったりもします。
繊細な人ほどいろんな感情が湧き起こり心が揺れやすいこともあると思います。
でもその分、自分の感覚にも気づきやすいですよね。
ただ感じることを意識してみると自己理解だけでなく、それがやすらぎに変わることもあるのでおすすめです。
まとめ
人と違うことで孤独を感じるのは、なかなかしんどい部分もあるけれど、自分と向き合ういいきっかけになったりもします。
孤独は決して否定しなければいけないものでもないし、むしろ自分を知るサインかもしれません。
自分の感覚に意識を向けてみると気づくことや学びもあるので、ぜひ試してみてください。


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