気になることはなんでも紙に書くようになって変わったこと【思考の見える化】

HSP


ココミ
ココミ

頭の中を整理したい。

紙に書くメリットを知りたい。

そんな方に向けて。

こんにちは、まゆです。

今回は、「気になることはなんでも紙に書くようになって変わったこと」についてお話していこうと思います。

いつも頭の中がごちゃごちゃしていて、物事がうまくいかない。

どうしたら冷静に向き合えるのかと思っていたときに始めたのが、なんでも紙に書くことでした。

紙に書いてそのまま頭の中にあることを書きだしていきます。

そうすることで今の状態を把握しやすくなったり、自分の内面を理解しやすくなりました。

  • 悩んだ時はとりあえず紙に書く
  • 感情的になったりイライラしたときも紙に書く
  • どうしていいかわからないときも紙に書く


こんな感じでなんでも紙に書くようにしていたら頭の中でぐるぐる考えてなかなか解決しない、むしろ不安が膨れていくなんてことも少なくなりました。

そこで今回は私が紙に書くようになってどう変わったのかを紹介します。

紙に書くといい理由

気持ちを言葉にして書き出すとなんだかスッキリしたことはありませんか。

紙に書くことでストレスが軽減されたり、メンタルの安定につながったりするそうです。

不安なことやモヤモヤすることがあるときは、頭の中の言葉をそのまま吐き出すようにして紙に書いてみるといいですね。

頭の中で考えてもなかなか整理できないものです。

でも、紙に書いて見える状態にしておくと自分が何を感じているのか、どんなことを思っているのかを把握しやすくなります。

自分のことを客観的に見ることができるんですよね。

なので対策や改善策が自然と浮かんできたりします。

紙に書くことで時間を有効に使えたり、現状を変えるための一歩にもなります。

なんでも紙に書くようになって変わったこと

なんでも紙に書くようになって変わったことを紹介します。

全部で5つあります。

紙に書く習慣を身につけてよかったこと
  1. 頭の中でぐるぐる考えている時間が減った
  2. 悩みを解決しやすくなった
  3. メンタルが安定しやすくなった
  4. 目標を達成しやすくなった
  5. 具体的な行動をとるようになった




①頭の中でぐるぐる考えている時間が減った

紙に書くようにしてから、頭の中で悩み続けるということが減りました

心配事や不安というのは考えすぎるとどんどん大きくなってしまうものです。

メンタルが不安定になると、自分がなぜ不安なのかと考える余裕もなくなってしまう。

そこで一度、頭の中にあるものをそのまま書き出してみるのです。

こうすることで自分がなぜ不安なのか、どうしたらいいのかという部分が見えやすくなります。

書くだけでも心が落ち着いてくるものです。

悩みがあるときはぜひ紙に書いてみてください。


②悩みを解決しやすくなった

以前はただ頭の中で悩んでいるばかりでした。

でも、紙に書くようになってから悩みが解決されやすくなったのを感じました。

それはたぶん、悩みが目に見える状態になったからだと思います。

いま自分はこういうことで悩んでいるんだな、じゃあどうすればいいだろう

と冷静になって向き合うことができます。

思考を整理しながら、具体的な解決策を考えていく。

その流れが自然と悩み解決につながるのではないかと思います。


③メンタルが安定しやすくなった

紙に書くだけで心が癒されたり、浄化されるのを感じます。

イライラしたり、怒りを感じたりと感情的になったときは、すぐに今の気持ちを言葉にするようにしています。

「いま私はすごくイライラしている」

「どうしようもない怒りがこみあげてくる」

こんなふうに言葉にすることで自分のことを客観的に見られます。

言葉にして吐き出すことで感情を無理に抑え込まずにすみます。


⑤目標を達成しやすくなった

何か実現したい夢や目標があるときも紙に書くことは大切です。

目標を具体的にしたり、そのための課題をリストにしてさらに細分化してみたり。

こういう部分はちょっと複雑になりやすいので紙に書くことで把握しやすくなります。

私自身、目標を設定してもまず何をしてどう行動すればいいのかわからなかったんですね。

せっかく目標が決まったのに思うように動けないという状態でした。

でも、一つ一つ今の問題を紙に書き出してみました。

課題を整理してできることから取り組むことで少しずつ目標に近づいているという感覚がありました。

一歩前に進むために書くことは重要だと思います。


⑥具体的な行動をとるようになった

紙に書くとどんどん物事が具体的になっていきます。

やるべきことが明確になり、今日一日で何をすればいいのかが見えてきます。

そうなると自然と行動に移しやすくなります。

漠然と「○○するといい」ことはわかってるのに行動できない、、

ということがあると思います。

それはもしかしたらまだ行動に移すまでの負担が大きすぎるからかもしれません。

行動に移すには簡単に始められるくらいとことん小さくすることが大切です。


例えば「英語を勉強する」と決めた場合、まず英語学習の本を探すことから始めたとします。

でもこれでは何から始めたらいいのかまだ迷うと思います。

そこでまずは「英語学習 おすすめ本」と検索すること。

これが一つのタスクになります。

行動できるレベルまで課題を分けること。

そのためには紙に書いて頭の中を整理していくことが大事です。


使う紙は「A4コピー用紙」がおすすめです。

私はふだん、A4のコピー用紙を使っています。

サイズもちょうどよく、値段も手頃なのでもったいなくて使えない、なんてこともないです。

また、保管しやすい面でもおすすめです。

▼A4コピー用紙の活用法については以下の記事で解説しています。よかったらご覧ください。

【書く習慣が身につく】A4コピー用紙をおすすめする理由とその活用法

まとめ

今回は、紙に書くことを習慣にして変わったことについてお話してきました。

紙に書くようになってよかったことはたくさんあるので、ぜひ試してみてほしいです。

書くことは自分を知ることにもつながります。

自分をより深く知ることで生きやすくなったりもすると思います。

では今日はこのくらいに。

この記事がなにか参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました