私がしている悩み解決につながる本の読み方4選

本
一歩でも前に進みたい。本を読んで悩みを解決したい。

そんな方に向けて。

まゆ
まゆ

こんにちは、まゆです。

読書が好きな内向型人間です。


今回は、「悩み解決につながる本の読み方」についてお話していこうと思います。

本を読んでいるけど、思うようにいかない。

なかなか問題が改善しない。

そう思うことはありませんか。


私自身、悩んだときは本に頼るようにしています。

でも、日常に活かせるような本の読み方を知りませんでした。

最初から最後まで読むのが前提になっていたり、読んだ後そのままにして行動に移せなかったり。。

せっかく本を読んでいるのに全然活かせてないな…

そう思って本の読み方を少し工夫しするようになりました。

そうしたら目の前の悩みや問題が少しずついい方向に向いてきたんですよね。



そこで今回は、私がしている悩みを解決する本の読み方を紹介します。


悩み解決につながる本の読み方

いきなり結論になりますが、

悩み解決につながる本の読み方は以下の4つです。

悩み解決につながる本の読み方
  1. 悩みに関連する本を5冊以上読む
  2. 必要なところだけ拾い読みする
  3. 複数の本を同時進行で読む
  4. 試してみたいことをメモしておく


この4つを意識するようになってから、本で学んだことをもとに考えたり、実践するようになりました。

できそうなことから試すことで少しずつよりよい方向に変わってきました。


①悩みに関連する本を5冊以上読む

まず1つ目は、「悩みに関連する本を5冊以上読む」ことです。

一冊だけだと情報が少なかったり、内容が偏りやすいです。

また、本当にその情報が重要なのか判断がつきにくいですよね。

でも、他の本も読んでみて同じようなことが書かれているならそれだけの意味があります。

また、いろんな人の本に触れることで「いま自分が必要としている言葉」にも出会いやすくなります。

なので一つの悩みにつき5冊以上本を読むこと。

これを意識してみるといいですね。

複数の本を読むことで、いろんな人の考え方を学べたり、さまざまな方法を知ることができます。


関連記事:図書館で月10冊本を借りるようになったら生きるのがラクになってきた話。


②必要なところだけ拾い読みする

2つ目は、「必要なところだけ拾い読みする」ですね。

これは最初から最後まですべて読む必要はないということです。

小説など物語のある本は、そんな読み方はできないと思いますが、

悩み解決のために本を読む場合は自分の悩みが軽くなったり、改善すればいいわけです。

本を読むことそのものより、悩みが改善したり解決することが目的ですよね。

なので必要な部分、自分が知りたいことが書かれてそうな部分だけを読んでいきます。


まずは目次を見ながら、「ここは読んでおいたほうがよさそうだな」というところに当たりをつけておきます。

そしてその中から読みたいところだけ読んでいく。

この方法であればサクッと必要なところだけ読めますし、読書に必要以上に時間をかけることもなくなるので負担も減ると思います。


③複数の本を同時進行で読む

3つ目は、「複数の本を同時進行で読む」ことです。

一冊読み終わってから次の本を読む始めるのではなく、気分次第で複数の本を同時に読み進めていくことです。

その方が自分の知りたい情報や知識にたどり着きやすくなります。

他の本に書かれていることが頭の中でつながったりしていいアイデアが思う浮かんだりすることもあります。

例えば、会社のお昼休みにはこの本、家に帰って寝る前にはこの本。

という感じで場所によって読む本を分けたりするのもいいですね。


④試してみたいことをメモしておく

4つ目は、「試してみたいことをメモしておく」ということです。

本を読んでもどんな内容だったのか思い出せなかったり、読んだことを活用できないということはないでしょうか。

私も読んでいる時はすごく夢中になり、これよさそうだなと思ってあとでやってみようとしたこともありました。

でも読み終わると結局何もしてない。。。

こんなことがよくありました。


そこで読書を日常に活かすためにやってみたいことはメモしておくようにしました。

本の中で実際にやってみたいことを見つけたら付箋でも貼っておきます。

そして読み終わったときに「やることリスト」にして一つずつ実践していく。

この習慣があると読んでそのままになることも減ってくると思います。

まずはできそうなことから小さく試す

何冊も本を読んでいると、試してみたくなる方法がいくつか見つかると思います。

健康法に関する本であれば、いろんな健康法がみつかりますよね。

でも、それが自分に合うかどうかは試してみないとわからない部分も多いです。

そこで、まずはできそうなことから少しずつ試してみることをおすすめします。

実験感覚で試していけば、気づきや発見にもつながります。

それが現状を変えるきっかけになるかもしれません。

無理せず小さなことから始めてみるといいですね。


まとめ

今回は、私がしている悩み解決につながる本の読み方を紹介しました。

せっかく本を読んでいるのにそれを実際に活かせないのはもったいないですよね。

でも、ちょっとした工夫をするだけで悩みが改善しやすくなります。

ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。

今日も1日ゆっくりいきましょう~


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