
なんか青い絵が多いよね~~

気づいたら青い絵ばかりになってるよ~~
こんにちは、繊細な心の絵描き、まゆです。
今回は「絵描きの私が青い絵ばかり描いてしまう理由」についてお話していきたいと思います。
私は絵を描くとき、意識しているわけではないのに青色を使って描くことが多いです。
他の色もすきなのですが、自分が絵をみていていいなぁと感じる絵も青がメインの絵だったりします。
意識しないとほんとうに青い絵ばかりになってしまうのです、、(笑)
なぜこんなにも青色に惹かれるんだろう。。
ふと考えてみると、青という色にはどこか癒しや心地よさ、落ち着く雰囲気があるんですよね。
私はずっと絵を描きながらそんなものを求めてきたのかもしれません。
今日はそんな青色と心の関係についてお話ししてみたいと思います。
なぜ私は青い絵ばかり描いてしまうのか

子どもの頃から青色は好きでしたが、大人になって絵を描くと自分でも無意識に青を使った絵が多くなりました。
最初は単に好きな色だからよく使うのかなと思っていたけれど、青い絵の持つ心地よさや魅力があるからではないかとも思うのです。
青色には私が無意識に求めている感覚や表現したいことにピッタリ重なる要素がありました。
それが「癒し」「落ち着き」「静けさ」というものでした。
理由① 青色を見ると心が癒されるから
私にとって青色は、見ているだけで心がやすらぐ色です。
- 晴れた日の空を見上げたとき
- 静かな海を眺めているとき
- 星空や月明りのようす
そんな景色はどこか心を穏やかにしてくれます。
私は昔から、人の言葉や周囲の空気に影響を受けやすいところがありました。
どうにも感覚が敏感なのか人といるときは緊張モードで、刺激を受け取りすぎてすぐに疲れてしまいます。
出かけると帰るころにはぐったりしてしまうほどです。
そんなときに青色を見ると、不思議と心が落ち着くのです。
私は海が大好きですが、それはもしかしたらあの青い色や波の音などに癒されていたからかもしれません。
だから絵を描くときも、無意識に青色を選んでいるのかも。
そんな気づきがありました。
理由② 心が落ち着くから
青色には心を落ち着かせるパワーがあります。
ビビットな赤や黄色のようなエネルギッシュな色も素敵ですが、私の場合は長く見ていると少し刺激が強くて疲れてしまいがち。。
その点、青色は静かです。
海や空のようにずーっと見ていても心地よく、飽きることがないのがふしぎなんですよね。
これは自然の色だからこそかもしれません。
絵を描いている時間は、自分の心と向き合う時間でもあります。
焦りや不安がある日でも、青色を重ねていくと少しずつ呼吸が深くなっていくような感覚があります。
ふだんから疲れやすい私は青色を使うことで、自分自身の心を整えているのかもしれません。
理由③ 静かな気持ちになれるから
私はにぎやかなところよろ、静かな時間が好きです。
家で本を読んだり、文章書いたり、絵を描いたり。
昔からそんな内向型の人間でしたが、そんな穏やかな時間に幸せを感じます。
青色には、その静かな時間と似た空気があります。
- 鳥たちが飛んでいる青い空
- 月明かりの夜
- 魚たちの棲む海
なんとなく静かだけど、命を包み込むような愛も感じる。
だからきっと青い色を使いたくなるのかもしれません。
私は絵を描いているとき、自分がこんな世界があったらな、こんな風景をみたいなという理想の世界を少しずつ形にしている部分があります。
生きものたちがそれぞれのペースで豊かに暮らす。
静かで穏やかで、安心できる世界。
青色はその世界を表現するために欠かせない色なのかなと思います。
青い絵を描いていると自分自身も整う

絵を描くことは、私にとって心を整える時間でもあります。
特に青色を使っているときは、自分の内側にあるざわざわした気持ちが少しずつ静かになっていくように感じます。
悩みが消えるわけではないのですが、青をのせているときはすごく没頭できます。
この没頭している時間というのは、悩みやネガティブな気持ちが落ち着いて、無心になれる感じがします。
絵を描きながら心が落ち着く感覚は青をメインに使う絵を描くことで得られるものでもあるのかなと思います。
おわりに
私が青い絵ばかり描いてしまう理由は、「癒されるから」「心が落ち着くから」「静かな気持ちになれるから」の3つでした。
青色は私にとって、疲れた心を休ませてくれる色であり、自分らしさを思い出させてくれる色でもあります。
もしあなたにも好きな色があるなら、その色を大切にしてみてください。
きっとそこには、今のあなたの心が求めているものが隠れているはずです。
私はこれからも、青い色を使って、小さな生きものたちのいる静かな世界を描いていきたいと思います。




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