
やりたいことってどうしたら見つかるの?
そんな方に向けて。
こんにちは、まゆです。
今回は、「理想の暮らしを紙に書いたら、やりたいことがどんどん出てきた」というテーマでお話していきたいと思います。
最近、30代がみえてきて「自分は本当はどんな暮らしがしたいんだろう」と考えることが増えてきました。
在宅で働きたいとか、静かでミニマルな暮らしをしたいとか、なんとなく理想はある。
でも頭の中だけで考えていると、意外とぼんやりしてしまうんですよね。
そこで、A4用紙に“理想の暮らし”を書き出してみました。
すると不思議なことに、「こんなことやってみたいかも」がどんどん浮かんでくるようになったんです。
気になることはなんでも紙に書くようになって変わったこと【思考の見える化】 | 青い月の小人たち
今日はそんな話を書いてみようと思います。
「理想の暮らし」をイメージすると見えてくるもの

「理想の暮らし」をイメージしたとき、なんとなくこういう暮らしができたらいいなというものがあると思います。
たとえば、私の場合は「一日中家にいながら絵を描く暮らしをしたい」という理想の暮らしがあります。
これに気づいたとき、ふといろんなやりたいことが思い浮かぶようになりました。
そのやりたいことというのは、単に一回限りではなく、継続して続くことだったりします。
絵本を書く→こんな絵本をシリーズで描いていきたい。みたいなものです。
①A4用紙に、“理想の暮らし”を書き出してみた
まず最初に、A4用紙を一枚用意して、理想の暮らしを書き出してみました。
具体的には、
- 一日の過ごし方
- どんな部屋に住んでいるのか
- どんな働き方をしているのか
- どんな人たちと関わっているか
- どんな健康状態なのか
こんな項目を書き出してみました。
私の場合はとくに「在宅で一日中家にいられる暮らし」がメインの理想なんだと改めて気づきました。
繊細で敏感な気質を持つことから、外に出ないといけない生活はどうにもしんどいものがあります。
でも、創作中心で、モノが少なくミニマルで静かな生活は自分にとって心地よい。
ここが私の理想の暮らしなのかもしれないと。
思い浮かぶことを紙に書いていくうちに、少しずつ気持ちが整理されていきました。
▲いま何をしたらいいのか悩んでいる方、人生に迷っている方におすすめの本です。じっくり「自分の理想の暮らし」を見つけたい人にぜひ読んでほしい一冊です。
②書いてみたら、“自分の本音”が見えてきた
面白かったのが、書いているうちに「これ、やってみたいな」と思うことが自然に出てきたことです。
たとえば、
- こんな場所で作品を展示してみたい
- 自分の絵やグッズをのせたオンラインショップを持ちたい
- 絵と言葉をのせたKindle本を書いてみたい
- 自分の絵をもとに絵本を作ってみたい
など。
これって、立派である必要はなくて、自分が心から惹かれてしてみたいなと思っていることが大切なんだと思います。
そして、何よりそのやりたいことは、自分にとっての「理想の暮らし」に根差しているものが多かったりします。
私は「一日中家にいられる暮らし」が理想の暮らしですが、作品展をすることもオンラインショップを持つことも、絵本をつくることも、この理想の暮らしからきていたりするのです。
これって例えば、○○温泉に行きたい、○○の景色をみたい、というような一回限りな体験ではなく、継続して続きやすい、探求しやすいタイプの「やりたいこと」ではないかなって思うのです。
一回だけなのももちろん十分なのだけれど、自分がずっと夢中になれることを探求するほうがHSPの人や内向型の人には合っているのかなと感じます。
③理想を書くと、“今やりたいこと”が見えてくる
「理想の暮らし」といっても「人生設計」みたいなほど完璧に決める必要はなくて。。

いま、どうしたらいいのかわからない、人生に迷っている。。
そういうときに「理想の暮らし」を書き出してみると「今やりたいこと」が見つかったりするのです。
たとえば私は、「一日中家にいられる暮らし」が見えてきたとき、
- じゃあ、そうなるにはどうしたらいいのか
- 何をしている自分であればいいのか
みたいな問いかけをしてみました。
そしたら私はもともと絵を描いたり、文章を書くのがすきだから、「絵と文章で収入を得ながら暮らせたらいいな」と思うようになりました。
もっと具体的にしてみると、
- ブログを書いてみよう
- Kindleも作ってみたい
- 自分の絵画作品をもっと増やしたい
など、今やってみたいことが自然と増えてきました。
逆算すると、少しずつ行動も変わってくるんですよね。
夢を叶えたその先が見えない?【理想の未来を明確にする5つの質問】 | 青い月の小人たち
今すぐできそうなことから試してみる

いまやりたいことが浮かんできたとき、気軽に小さなことから始めてみるのがとてもいい方法かなと思っています。
たとえば、絵を描くのが好きで、「自分らしい絵柄で絵を描いてみたい」と思ったとします。
私はもともと細かいことが気になってしまう、完璧主義な傾向があるのでキャンバスをそろえて画材をそろえてからと思ってしまいます。
でも、まずは紙とペンがあれば絵は描けるので、らくがき感覚で気軽に描いてみるのも全然いいのではないでしょうか。
自分らしい絵のタッチや絵柄を見つけたいときに→自分の好きな絵柄や画風を見つけるためにしたこと3つ
まずは身近にあるもので気軽に試してみる。
この視点は、完璧主義になりがちなHSPさんにはとってもおすすめな考え方です。
【完璧主義で動けない】最初の一歩踏み出す方法!課題を細分化するコツと実体験
まとめ
理想の暮らしを書くことは、夢を叶えるためというより、「自分の本音を知る作業」に近いのかもしれません。
頭の中だけでは見えなかったことも、紙に書いてみると少し整理される。
そしてそこから、「今やってみたいこと」が自然と見えてくることもある。
もし最近、
- このままでいいのかなと思う
- やりたいことがよくわからない
- 理想の暮らしを考えてみたい
そんな気持ちがある人は、一度紙に書き出してみるのもおすすめです。
完璧じゃなくていいし、箇条書きでもいい。
自分の理想を見える形にするだけでも、少し気持ちが変わるかもしれません。


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