2026年6月「PIA展」~振り返り~【展示記録メモ】

展示の記録

こんにちは、絵描きのまゆです。

2026年6月に前橋市のギャラリー・オーツーさん企画【PIA展】(グループ展)に参加いたしました。

今年で4年目になります。主に自分用の記録メモです。

展示内容


柱のところの青い鳥の絵は私の絵で、奥のは別の作家さんの作品。


合計10点のアクリル画を展示いただきました。

この青い鳥の絵は、自分でもお気に入り。

展示での気づきと学び


4回目の参加となり、いろんな気づきや学びがあった。

以下、気づいたことなどメモします。

  1. モノの見方は創作や展示でも大切な視点。
  2. 紙ならではの描き方をする方が作品が引き立つ
  3. パネルに描くときは質感や絵画らしい描き方がよいかも


モノの見方は、物事の捉え方みたいなもの。不足部分を見ていると、落ち込んでしまうこともあるけれど、自分にとってプラスになるような心が軽くなる見方をすると、気分が前向きになる。


私は、紙にもパネルみたいに何層も色を重ねる時間をかけた描き方をしていた。

でも、それは紙の風合い出にくいし、デッサン額で額装したときに、どうしても版画のように見えてしまって絵画感は減ってしまう。

ふだん木製パネルに水張り(紙を張り込む)してその上から描いて完成したらはがしてカットするのだけど、むしろパネルのままのほうが奥行や重厚感?みたいなものがでてよかったかも、と思う絵がいくつかあった。

実際に他の作家さんを見ていると、紙には紙ならではの味が出る画材を使っていたりする。

色鉛筆とかパステルとか、だからこそ優しい紙の風合いが出ていたり。

だから私も、つぎに紙に描くときはそんな描き方をしてみたいなと思った。


新しく試してみたいこと

新しく試してみたいことは、

  1. 紙とパネルで描き方を変えてみる
  2. 大きめの絵も描いてみる
  3. 絵同士のつながりや物語をそえる

この3つ。

大きめの絵はゆったりみられることや世界観が伝わりやすいかなと思うので描いてみようかなと思う。

絵同士の物語がつながるように描けたらいいな、それは世界のつながりでもあるし、物語が生まれるのは面白い。

展示詳細

【PIA展 – people in art –】2026年6月5日-15日(群馬・前橋)

【会期】
2026年6月5日(金)〜6月15日(月)
※火曜休廊

【営業時間】
10:30〜18:00

【会場】
GALLERY O-TWO(ギャラリー・オーツー)

〒371-0044
群馬県前橋市荒牧町2-15-10

TEL:027-235-1331

公式サイト:
GALLERY O-TWO公式サイト

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