本を読んでもすぐ忘れてしまう私が、「分厚いノート」を読書メモ用にしてよかった話

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ココミ
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本を読んでも内容覚えてない。。すぐ忘れてしまう。

そんな方に向けて。


こんにちは、まゆです。

今回は、「本を読んでも忘れがちな私が”分厚いノート”を読書メモ用にしてよかったこと」というテーマでお話していきたいと思います。


本を読んでも、数日後には、「あれ、どんなこと書かれていたっけ?」と記憶があいまいに。

そんなふうに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

せっかく時間を使って読んだのに、読んで終わりになってしまう感じがして、なかなか実践できない。

それはちょっともったいから、読書ノートをつくるようにしてみました。

これまでは100円ショップのノートを使っていましたが、3年ほど前から“400ページ以上ある分厚いノート”を読書メモ用に使うようになりました。

これがなかなかよかったのでご紹介したいと思います。


本を読んでも、すぐ忘れてしまう理由


私は昔から本を読むのが好きでした。

でも、かなり忘れっぽいところがあります…


最近は、

  • 質素な暮らし
  • 腸のケアや食事法
  • HSPのメンタルケア
  • ミニマルな生き方

にようなことに興味があって読んだりしています。


本を読むのは、何かを改善したいとか、よりよい暮らしをしたいという目的があるからだと思います。

でも、以前は実際に本の内容を活かせていない感じがしていました。


それはきっと、「読書メモをとっていなかったこと」と「試してみたいことを書き出すこと」をしていなかったからではないかと思います。

そこで、まずは気軽にできそうな100円ショップのノートに読んだ本の内容(とくに心に響いた言葉、あとで実践してみたいことなど)を書き残すようにしました。



100均のノートを読書メモ用にしてみた!


数年は100均のノートを読書ノートにしていました。

これによって、本の内容を覚えなくてもノートを見返すと振り返りができるので、実践しやすくなった感じがありました。

でも、薄めのノートだったので冊数が増えやすくて管理が大変になってきました。

「あの本の内容はどのノートに書いたっけ?」

みたいなことが起こりやすくて。

その当時、モノを減らして身軽に暮らすようなミニマルライフにも興味が出てきたころだったので、ノートがどんどん増えていくための管理の手間や保管場所に悩みがちでした。

敏感な人が生きやすくなる暮らしの整え方8選



400ページもある分厚いノートを読書メモに使ってみた変化



そこで試してみたのが、Amazonで分厚いノートを探すことでした。

▲実際に、愛用している「分厚いノート」。見た目もアンティーク調でゴールドがおしゃれ。



一冊のページ数が多ければ、管理の手間も減るかもしれないと思ったのです。

また、読書メモは基本的に一つの本につき「見開きの2ページだけ」を使う感じにしました。

マインドマップみたいにして書くと、視覚的にもみやすくて、要点がまとまりやすいという発見がありました。

厚みがあるので持ち運びには向かないですが、家で使う分にはちょうどよかったです。

できるだけモノの管理を減らしたい私にとっては、とてもいい選択だったかなと思っています。



一冊読んだら、試してみたいことを3つ書いておく


本を読んだ後に、マインドマップにまとめて書いたら、余白とかに実際に試してみたいことを3つくらい書き出しておくこともおすすめです。

どうしてもまとめただけで満足してしまって、なかなか実践できていないことが多々あったので、この小さな作業は試しやすいかもしれません。


愛用している「分厚いノート」の使用感



実際に、こちらのノートを「読書メモ用」として愛用しています。


見た目も黒とゴールドでちょっとアンティーク調で少し高級感もある感じですね。

紙の色は真っ白ではなく、目にやさしい色味です。

書き心地は、ボールペンで書くと、ややひっかかりやすい感じはあるのでそこは好みがわかれそうですね。

色鉛筆も使ったりしますが、かなり色がのりやすいです。

頭に浮かぶことをスラスラ書けるような滑らかな書き心地を求める方には、不向きかもしれません。

私の場合、このノートは「本のまとめ用」に使っているのでそこまで気にならない感じです。

あと、一年以上使っていると、ちょっと紙の接着がもろくなってくる感じはあるのでテープで補強しながら使っています(笑)

とりあえず、分厚いのでノートの数が増えて困るという悩みは落ち着きました。


私が「読書メモノート」を書いてよかったと思うこと


私は何か悩んだり困りごとがあるときに、本に頼るようにしています。

読書が生き方を変えるきっかけをくれた【悩んだときは本を読もう】

本を読むと自分ではどうしていいのかわからないことに対して、「こうしてみたら?」というアドバイスがもらえたりするんですよね。

とくに、自分だけの「読書メモノート」があるとたすかることが多いなあと感じます。

過去に悩んでいたことに関連する本を何冊か読んで「読書メモノート」に残しておくと、少し先の自分が同じようなことで悩んでいるときに助けになったりするからです。

それは当時の自分だけではなく、未来の自分の支えになったりするんですよね。


まとめ

今回は「本を読んでも忘れがちな私が”分厚いノート”を読書メモ用にしてよかったこと」についてお話してみました。

本を読むだけでももちろんいろんな気づきが得られるし、気持ちが前向きになれたりします。

そこに「読書メモ」を書き残しておくと、数年先の自分の助けにもなるかもしれません。

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